フリード/スパイク(GB5,GB6)バッテリー適合表・交換方法

GB4 フリード  ホンダ

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※実際にバッテリーサイズと端子の向きを確認してください

フリード/スパイク|バッテリー適合表

GB4 フリード リアビュー

車両型式
エンジン型式
排気量
仕様
バッテリー型式
新車搭載 寒冷地仕様

DBA-GB5

L15B
1500cc
N-65

DBA-GB6

L15B
1500cc
4WD N-65

6BA-GB5

L15B
1500cc
N-65

5BA-GB5

L15B
1500cc
N-65

5BA-GB6

L15B
1500cc
4WD N-65

N-65互換|おすすめバッテリー2選

パナソニック カオス

Panasonic カオス(N-80/B24L)
おすすめ度★★★★★
■「みんから」でも殿堂入り。高い耐久性と信頼性、さらにオーディオの音質向上にも貢献するコスパと性能が最高のバッテリー。整備士としてもおすすめ。

GSユアサ ECO.R

GSユアサ ER N-75 ECO.R Revolution
おすすめ度★★★★★
■2025年にリニューアルされ、性能ランクも「75」へと進化。国産バッテリーのリーディングカンパニーであるGSユアサがリリースした次世代のバッテリー。品質に個体差が少ないのも安心できる。

\さらに詳しく!/
N-65おすすめバッテリーランキングはこちら>

GB5/GB6|バッテリー容量アップとサイズアップ

バッテリー容量アップ

整備士

二代目となるGB5/GB6のフリードでは全車がアイドルストップ車となっています。

 

適合表のままのバッテリーを選ぶならN-65ですが、さらに性能ランクの大きなバッテリーを選ぶことができます。

 

バッテリー上がりの防止だけでなく、電装品を増設したりオートキャンプを楽しむならより性能ランクが高いものがおすすめです。

新車搭載
容量アップ
N-65
N-75
N-80

バッテリーサイズアップ

整備士

この車種ではバッテリーが搭載されているスペースに余裕がないため、サイズを大きくすることはできません。そのため、サイズは変えずに容量だけをアップさせましょう。

新車搭載 容量&サイズアップ
N-65

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フリード(GB5.GB6)のバッテリー交換方法

フリード GB5 バッテリー場所

交換前に準備する道具など

10mmのレンチ

バッテリーを外すにはプラス端子とマイナス端子を固定しているナットを緩める必要があります。おすすめはコンビネーションレンチで、早回しと本締めの両方を一本の工具で行えます。

メモリーバックアップ用のツール

バッテリーをいきなり外してしまうと、車に記憶していた情報が消えてしまい、カーナビが初期化されたりエンジンが一時的に不調になることがあります。
バッテリーを交換している間は別の電源を車に接続してメモリーが消えてしまわないようするツールを使用します。

早回し工具があると便利

メガネレンチやコンビネーションレンチだけでもバッテリーを交換することはできますが、作業効率はあまりよくありません。
確実で素早い作業をするにはラチェットレンチなどを使用すると作業が楽になります。

ディープソケットもおすすめ

ボックスレンチはディープソケットがおすすめで、バッテリーを固定しているステーを取り外すときに便利です。

フリードのバッテリー交換手順

フリード GB5 バッテリー場所

バックアップメモリーをセットする

↓ ルームランプを消しておかないとバックアップメモリーが飛んでしまうことがあります。

ルームランプをオフにする

メモリーバックアップツール

↓ フリード(GB5/GB6)のOBDカプラーは運転席の足元、給油口オープナーの上側にあります

GB5 OBD2カプラー 場所

↓ バックアップツールをカプラーに接続しておきます

OBDカプラーとバックアップツールを接続する

バッテリーステーを外す

先にプラスとマイナスの端子を外していく整備士もいますが、バッテリーステーを外しておくことでバッテリーを少し動かしながら、くぐらせるように端子を外すことができます。

↓ バッテリーステーを固定するボルトの上には樹脂製のクランプがあり意外と外しにくいので先に外しておきます。10mmボックスなどで緩めると外れます。

GB5 マイナスケーブル固定用クランプ

↑樹脂製の固定クランプが外れたら2本のステーボルトのナットを緩めてステーをはすしておきます。

マイナス端子を外す

バッテリー端子 メガネレンチで締め付け

プラス端子を外す

GB3 バッテリー プラス端子

バッテリーを交換する

バッテリーの取り外しと取り付け

↑ メモリーバックアップが接続されているのでプラス端子を車体に触れさせないように注意します。

プラス端子を触れさせてしまうとバックアップツールの保護機能が働いて車体内でのショートは回避できますがバックアップは失敗してしまいます。

プラス端子を接続する

取り外しと逆の手順でプラス端子を接続します

マイナス端子を接続する

マイナス端子を接続して固定します。

ステーを付けてバッテリーを固定する

バッテリーの位置を確認してステーで固定していきます。

バックアップメモリーを外す

バックアップツールを外しておきます

バッテリー交換後の確認など

GB5 フリード バッテリー交換作業完了

エンジンを始動する

パワーウィンドウのオート機能などを確認する

パワーウィンドウが自動で開閉できる状態ならバックアップも成功しています。

できない場合はオート機能を学習させる必要があります。

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