HA36Sアルトワークス/RS|バッテリー適合表・容量サイズアップ・交換方法

HA36S アルトワークス イラスト スズキ

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※実際にバッテリーサイズと端子の向きを確認してください

HA36Sアルトワークス/RS|バッテリー適合表

アイドルストップなし

車両型式
仕様
エンジン型式
660cc
年式
バッテリー型式
新車搭載 寒冷地仕様

DBA-HA36S

ターボRS、4WD、IS無し

R06A(ターボ) 2014/12
~2018/11
38B19R

DBA-HA36S

ターボRS、2WD、IS無し

R06A(ターボ) 2014/12
~2018/11
38B19R

DBA-HA36S

ワークス、4WD、MT

R06A(ターボ) 2014/12
~2020/10
38B19R

DBA-HA36S

ワークス、2WD、MT

R06A(ターボ) 2014/12
~2020/10
38B19R

4BA-HA36S

ワークス、4WD、MT

R06A(ターボ) 2020/10
~2021/12
38B19R

4BA-HA36S

ワークス、2WD、MT

R06A(ターボ) 2020/10
~2021/12
38B19R

おすすめ互換バッテリー2選

パナソニック カオス
Panasonic カオス(N-60B19R)
おすすめ度★★★★★
■「みんから」でも殿堂入りのPanasonic/カオス。高い耐久性と信頼性、さらにオーディの音質向上にも貢献するコスパと性能が最高のバッテリー。整備士としてもおすすめ。

ボッシュ
BOSCH(HTP-60B19R)
おすすめ度★★★★★
■ボッシュのラインナップのなかでも上位モデルとなる商品。性能ランクが60で密閉式を採用、メンテナンスフリーと耐久性を両立している。

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38B19Rに適合|おすすめバッテリーランキングはこちら>

アイドルストップあり

車両型式
エンジン型式
660cc
年式
仕様
バッテリー型式
新車搭載 寒冷地仕様

DBA-HA36S

R06A(ターボ)
660cc
2014/12
~2018/11

ターボRS、4WD、IS付き

K-42R

DBA-HA36S

R06A(ターボ)
660cc
2014/12
~2018/11

ターボRS、2WD、IS付き

K-42R

DBA-HA36S

R06A(ターボ)
660cc
2014/12
~2020/10

ワークス、4WD、AGS

K-42R

DBA-HA36S

R06A(ターボ)
660cc
2014/12
~2020/10

ワークス、2WD、AGS

K-42R

4BA-HA36S

R06A(ターボ)
660cc
2020/10
~2021/12

ワークス、4WD、AGS

K-42R

おすすめ互換バッテリー2選

VARTA(バルタ)
VARTA(バルタ) Dynamic EFB K-60R/60B19R
おすすめ度★★★★☆
■欧州車では新車搭載に採用されることも多いVARTA(バルタ)が日本車用の規格としてリリース。サイズは横幅19cmの「K-」タイプで少しでもバッテリーを軽量化したいユーザーにはおすすめ。

GSユアサ ECO.R Revolution
GSユアサ K-50R/50B19R ECO.R Revolution
おすすめ度★★★★☆
■2025年に一新されたECO.Rシリーズは、国産バッテリーのリーディングカンパニーであるGSユアサがリリースした次世代のバッテリー。品質に個体差が少ないのも安心できる。整備工場やカーディーラーで交換を依頼するとこのランクのバッテリーになることが多い

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K-42R適合|おすすめバッテリーランキングはこちら>

HA36S アルトワークス(ISなし)|バッテリー容量アップとサイズアップ

容量・始動性アップ

整備士

アイドルストップなしのモデルでは38B19Rが新車搭載されていますが、同じサイズでより性能ランクが高いものや、アイドルストップ車用のK-42Rもサイズも同じで適合し、容量アップとしてはおすすめです。

新車搭載 容量アップ
38B19R
【CCA 】265~340
 【Ah】 28Ah

40B19R
【CCA】325~340
【Ah】 30Ah
60B19R
【CCA】350~450
【Ah】 34Ah~36Ah
K-42R
【CCA】380~410
【Ah】 28~30Ah
※CCAおよびAh(5時間率容量)には商品によって違いがあり個体差もあります

サイズアップ

整備士

M-42Rは38B19Rより横幅が1cm長いだけで互換性があります。

また、K-42Rよりも商品ラインナップも多くなっています。

新車搭載
容量&サイズアップ
38B19R
(166mm×127mm×227mm)
【CCA 】280
 【Ah】 27Ah
M-42R
(197mm×129mm×227mm)
【CCA 】400 〜 430
 【Ah】 30 〜 34

※各メーカーの商品によりサイズは数ミリ前後します

※CCA(コールドクランキングアンペア)およびAh(5時間率容量)には商品によって違いがあり個体差もあります

HA36S アルトワークス(ISあり)|バッテリー容量アップとサイズアップ

容量・始動性アップ

整備士

アイドルストップ機能装着車では、新車搭載バッテリーのK-42Rより性能ランクが高いバッテリーを選ぶことができます。

新車搭載
容量アップ
K-42R
【CCA】380~410
【Ah】 28~30Ah
K-48R
【CCA 】400 〜 430
 【Ah】 30 〜 34
K-50R

【CCA 】430 〜 540
 【Ah】 34 〜 36

※CCAおよびAh(5時間率容量)には商品によって違いがあり個体差もあります

サイズアップ

整備士

横幅を1cmだけ長くしたM-42Rの上位互換品を選べばサイズアップ&容量アップをすることができます。

新車搭載
容量&サイズアップ
K-42R
(187mm×127mm×227mm)
【CCA】380~410
【Ah】 28~30Ah
M-55R
(197mm×129mm×227mm)
【CCA 】400 〜 430
 【Ah】 30 〜 34
M-65R
(197mm×129mm×227mm)
【CCA 】430 〜 540
 【Ah】 34 〜 36

※各メーカーの商品によりサイズは数ミリ前後します

※CCA(コールドクランキングアンペア)およびAh(5時間率容量)には商品によって違いがあり個体差もあります

アルトワークス(HA36S)|バッテリー交換方法

バッテリー搭載位置

↓ アルトワークス(HA36S)のバッテリーはエンジンルーム左側にあります

HA36S アルトワークス バッテリー搭載場所

交換前に準備する道具など

8mmレンチ

スズキの軽自動車全般に言えることですが、バッテリーを固定しているステーをとめているのは8mmのナットのみです。

10mmレンチ

コンビネーションレンチでプラス端子を外す
バッテリーを外すにはバッテリーステー、プラス端子とマイナス端子を固定しているナットを緩める必要があります。10mmのコンビネーションレンチがあれば早回しと本締めの両方を一本の工具で行えます。

メモリーバックアップ用のツール

バッテリーを交換している間は別の電源を車に接続してメモリーが消えてしまわないようするツールを使用します。
バッテリー交換用 メモリバックアップツール
バッテリーをいきなり外してしまうと車に記憶していた情報が消えてしまい、カーナビが初期化されたりエンジンが一時的に不調になることがあります。
一部のカーナビではバックアップ電源を接続せずにバッテリーを外してしまうとカーナビがセキュリティロックされ、パスワードの入力が必要になるものもあります。

ボックスレンチセット

ラチェットハンドルやボックスレンチを個別に購入するよりもセット品を購入すると割安で購入できます。ふだんあまり使わない場合でも千円代で購入できるボックスレンチセットなら一回のバッテリー交換でもとが取れてしまいます。

バッテリーの交換手順

室内灯を消しておく

↓ ルームランプやラゲージルームの照明類を消しておかないとバックアップメモリーが飛んでしまうことがあるため作業前にすべて消灯しておきます。

ルームランプをオフにする

OBDカプラーからバックアップ電源を接続する

運転席あしもとにある外部診断機を接続するOBDカプラーにバックアップ電源を接続するやり方が簡単で確実です。

OBD端子の場所

↓ OBD端子は運転席のアクセルペダル上方にある台形の端子です。
アルト(HA36S) OBDコネクター 場所

OBDカプラーとバックアップツールを接続する

 

おすすめのバックアップツール

↓ メモリーバックアップには専用のツールを使います。こちらもネットで安価に購入できます。

メモリーバックアップツール

↑ このツールの場合はモバイルバッテリーを電源にしますが、乾電池を使うタイプもあります。

↓ バックアップツールが接続し電源が接続できていることを確認しておきます。

バッテリーステーを外す

スズキ 軽自動車 バッテリーステー外し方

アルト(HA36S) バッテリー ステー 工具で取り外し

バッテリーを固定しているステーを取り外します。8mmのナット・ボルトを緩めるとステーが外れます。

マイナス端子を外す

スズキ アルト(HA36S) バッテリーマイナス端子 外し方

アルト(HA36S) バッテリーマイナス端子外し方

ショートを防ぐためにマイナス端子を先に外します。マイナス端子を固定している10mmのナットを緩めて端子を左右に動かしながらバッテリーから切り離します。

プラス端子を外す

スズキ アルト(HA36S) バッテリープラス端子 緩め方

アルト(HA36S) バッテリー プラス端子外し方

スズキ アルト(HA36S) バッテリープラス端子 外し方

次にプラス端子を同様の方法でバッテリーから切り離します。

バッテリーを交換する

バッテリーの取り外しと取り付け作業

バックアップ電源が接続されているのでプラス端子を車体に触れさせないように注意します。

プラス端子を触れさせてしまった場合でもバックアップツールの保護機能が働き、回路内のショートは回避できますがバックアップ消去されます。

スズキ アルト(HA36S) バッテリーを外した状態

↑ バッテリーが外れている状態ではバックアップ電源だけが電気を供給しています。新しいバッテリーをスムーズにセットできるように準備しておきましょう。

プラス端子を接続する

取り外しと逆の手順でプラス端子を接続します

マイナス端子を接続する

マイナス端子を接続して固定します。

ステーを付けてバッテリーを固定する

バッテリーの位置を確認してステーで固定していきます。

バックアップメモリーを外す

バックアップツールを外しておきます

バッテリー交換後の確認や注意点など

エンジンを始動する

エンジンルームに工具を置き忘れていないかなど、最終確認を行い、問題なければエンジンを始動します

パワーウィンドウのオート機能などを確認する

パワーウィンドウが自動で開閉できる状態ならバックアップも成功しています。

できない場合はオート機能を学習させる必要があります。

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