T30系,T31系エクストレイル|バッテリー適合表・交換方法

バッテリー適合表

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※実際にバッテリーサイズと端子の向きを確認してください

T30系

2000cc|ガソリン

車両型式 エンジン型式 仕様 バッテリー型式
排気量 新車搭載 寒冷地仕様

UA-NT30

QR20DE

2000cc

4WD 46B24L 80D23L

46B24L適合|おすすめ互換バッテリー

パナソニック カオス
Panasonic カオス(N-80B24L)
おすすめ度★★★★★
■「みんから」でも殿堂入り。高い耐久性と信頼性、さらにオーディオの音質向上にも貢献するコスパと性能が最高のバッテリー。整備士としてもおすすめ。

GSユアサ
GS YUASA ECO.R(N-65/75B24L)
おすすめ度★★★★☆
■国産バッテリーのリーディングカンパニーであるGSユアサがリリースした次世代のバッテリー。品質に個体差が少ないのも安心できる。

\さらに詳しく!/
46B24Lおすすめバッテリーランキングはこちら>

T31系

2000cc|ガソリン

整備士

エンジン排気量が2000ccガソリンエンジンモデルのなかでも、2007年(平成19年)8月から2008年(平成20年)7月が初年度登録となるモデルでは新車搭載バッテリーバッテリーは46B24Lとなります。

 

それ以降の同モデルでは55B24Lに性能ランクがアップされています。

 

そのためサイズは同じなのですべての年式で55B24Lが搭載可能です。

車両型式
エンジン型式
年式
仕様
バッテリー型式
新車搭載 寒冷地仕様

DBA-NT31

MR20DE
2000cc
2007/8
~2008/7
4WD 46B24L 80D23L

DBA-T31

MR20DE
2000cc
2007/8
~2008/7
2WD 46B24L 80D23L

DBA-NT31

MR20DE
2000cc
2008/11
~2010/7
4WD 55B24L

DBA-NT31

MR20DE
2000cc
2010/7
~2013/12
4WD 55B24L

DBA-T31

MR20DE
2000cc
2008/11
~2010/7
2WD 55B24L

DBA-T31

MR20DE
2000cc
2010/7
~2013/12
2WD 55B24L

46B24L/55B24Lに適合するおすすめバッテリーはこちら>>

80D23Lに適合するおすすめバッテリーはこちら>>

おすすめ互換バッテリー

パナソニック カオス
Panasonic カオス(N-80B24L)
おすすめ度★★★★★
■「みんから」でも殿堂入り。高い耐久性と信頼性、さらにオーディオの音質向上にも貢献するコスパと性能が最高のバッテリー。整備士としてもおすすめ。

GSユアサ
GS YUASA ECO.R(N-65/75B24L)
おすすめ度★★★★☆
■国産バッテリーのリーディングカンパニーであるGSユアサがリリースした次世代のバッテリー。品質に個体差が少ないのも安心できる。

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55B24Lおすすめバッテリーランキングはこちら>

2500cc|ガソリン

車両型式
エンジン型式
年式
仕様
バッテリー型式
新車搭載 寒冷地仕様

CBA-TNT31

QR25DE
2500cc
2007/6
~2008/11
4WD 80D23L

CBA-TNT31

QR25DE
2500cc
2008/11
~2013/12
4WD 80D23L

2000cc|ディーゼル

車両型式
エンジン型式
年式
仕様
バッテリー型式
新車搭載 寒冷地仕様

LDA-DNT31

M9R
2000cc
2008/9
~2010/7
4WD 110D26L

LDA-DNT31

M9R
2000cc
2010/7
~2015/2
4WD、MT 110D26L

LDA-DNT31

M9R
2000cc
2010/7
~2015/2
4WD、AT 110D26L

D26L適合|おすすめ互換バッテリー2選

パナソニック カオス
Panasonic カオス(N-125D26L/C8)
おすすめ度★★★★★
■「みんから」でも殿堂入り。高い耐久性と信頼性、さらにオーディオの音質向上にも貢献するコスパと性能が最高のバッテリー。

VARTA(バルタ)
VARTA(バルタ) Silver Dynamic S-100/130D26L
おすすめ度★★★★☆
■メルセデス・ベンツ、BMW、フォルクスワーゲンなどヨーロッパ車では新車搭載されることも多く、欧州バッテリーシェアナンバーワンの実績を誇るVARTA(バルタ)。アイドルストップ車用としても適合し、耐久性も高い。またDIYでバッテリー交換する際にも取っ手が収納されているため交換作業もやりやすい。VARTAの読み方は「バルタ」でも「ファルタ」でも正しい。

T31系エクストレイルのバッテリー交換方法

整備士

T31系エクストレイルでは、ガソリンエンジン車やディーゼルエンジン車でバッテリーのサイズが違いますが、交換方法は全く同じです。

交換前に準備する道具など

10mmのレンチ

コンビネーションレンチでプラス端子を外す
バッテリーを外すにはバッテリーステー、プラス端子とマイナス端子を固定しているナットを緩める必要があります。10mmのコンビネーションレンチがあれば早回しと本締めの両方を一本の工具で行えます。

メモリーバックアップ用のツール

バッテリーを交換している間は別の電源を車に接続してメモリーが消えてしまわないようするツールを使用します。
バッテリー交換用 メモリバックアップツール
バッテリーをいきなり外してしまうと車に記憶していた情報が消えてしまい、カーナビが初期化されたりエンジンが一時的に不調になることがあります。
一部のカーナビではバックアップ電源を接続せずにバッテリーを外してしまうとカーナビがセキュリティロックされ、パスワードの入力が必要になるものもあります。

ボックスレンチセット

ラチェットハンドルやボックスレンチを個別に購入するよりもセット品を購入すると割安で購入できます。ふだんあまり使わない場合でも千円代で購入できるボックスレンチセットなら一回のバッテリー交換で元が取れてしまいます。

バッテリー搭載位置

↓ T31系エクストレイルのバッテリーはエンジンルーム左側にあります
T31系エクストレイル バッテリー搭載場所

ボンネットの開け方

ボンネットオープナーでボンネットを浮かせる

↓ 運転席にあるボンネットオープナーのレバーを引きボンネットを浮かせます

T31系エクストレイル ボンネットオープナー 場所

日産公式サイトより引用

ボンネットのロックを外す

↓ 車体前から浮いたボンネットの隙間に指を入れてボンネットのロックを解除しながらボンネットを開けます。
T31系エクストレイル ボンネットロック外し方

ボンネットを開けて固定する

↓ ボンネットを固定するロッドを起こして所定の位置に差し込んでボンネットを固定します。
T31系エクストレイル ボンネット固定方法

バッテリーの交換手順

室内灯を消しておく

↓ ルームランプやラゲージルームの照明類を消しておかないとバックアップメモリーが飛んでしまうことがあるため作業前にすべて消灯しておきます。

ルームランプをオフにする

OBDカプラーからバックアップ電源を接続する

運転席あしもとにある外部診断機を接続するOBDカプラーにバックアップ電源を接続するやり方が簡単で確実です。

OBD端子の場所

↓ OBD端子は運転席のアクセルペダル上方にある台形の端子です。
T31系 エクストレイル OBD端子場所

おすすめのバックアップツール

↓ メモリーバックアップには専用のツールを使います。こちらもネットで安価に購入できます。

メモリーバックアップツール

↓ このツールの場合はモバイルバッテリーを電源にしますが、乾電池を使うタイプもあります。
OBDカプラーとバックアップツールを接続する
↓ バックアップツールが接続し電源が接続できていることを確認しておきます。

バッテリー取り外しの手順

↓ 先にバックアップを接続したらあとはステー、マイナス端子、プラス端子の順番に外していきます。

T31系 エクストレイル バッテリー取り外し手順

バッテリーステーを外す

バッテリーを固定しているステーを取り外します。

T31系 エクストレイル バッテリーステー外し方

10mmのナット・ボルトを緩めるとステーが外れます。

マイナス端子を外す

バッテリーマイナス端子外し方

ショートを防ぐためにマイナス端子を先に外します。マイナス端子を固定している10mmのナットを緩めて端子を左右に動かしながらバッテリーから切り離します。

プラス端子を外す

次にプラス端子を同様の方法でバッテリーから切り離します。

バッテリー プラス端子外し方

バッテリーを交換する

バッテリーの取り外しと取り付け作業

バックアップ電源が接続されているのでプラス端子を車体に触れさせないように注意します。

プラス端子を触れさせてしまった場合でもバックアップツールの保護機能が働き、回路内のショートは回避できますがバックアップはできず作業後に初期設定などが必要になります。

プラス端子を接続する

取り外しと逆の手順でプラス端子を接続します

マイナス端子を接続する

マイナス端子を接続して固定します。

ステーを付けてバッテリーを固定する

バッテリーの位置を確認してステーで固定していきます。

バックアップメモリーを外す

バックアップツールを外しておきます

バッテリー交換後の確認や注意点など

エンジンを始動する

エンジンルームに工具を置き忘れていないかなど、最終確認を行い、問題なければエンジンを始動します

パワーウィンドウのオート機能などを確認する

パワーウィンドウが自動で開閉できる状態ならバックアップも成功しています。

できない場合はオート機能を学習させる必要があります。

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