ムーヴキャンバス|バッテリー適合表

ムーヴキャンバスは全車がアイドルストップ車です。搭載されるバッテリーは全てのモデルでM-42が新車搭載されています
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車両型
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エンジン型式
排気量
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年式
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仕様
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バッテリー型式 | |
| 新車搭載 | 寒冷地仕様 | ||||
DBA-LA800S |
KF 660cc |
2016/8 ~2018/9 |
M-42 | ← | |
DBA-LA810S |
KF 660cc |
2016/8 ~2018/9 |
4WD | M-42 | ← |
5BA-LA800S |
KF 660cc |
2018/9 ~2020/12 |
M-42 | ← | |
5BA-LA810S |
KF 660cc |
2018/9
~2020/12 |
4WD | M-42 | ← |
5BA-LA850S |
KF 660cc |
2022/7 | M-42 | ← | |
5BA-LA860S |
KF 660cc |
2022/7 | 4WD | M-42 | ← |
5BA-LA850S(ISなし) |
KF 660cc |
2023/4~ | M-42 | ← | |
5BA-LA860S(ISなし) |
KF 660cc |
2023/4~ | 4WD | M-42 | ← |

整備士
ムーブキャンバスに新車搭載されているバッテリーは全車に「M-42」が搭載されています。モデル後期にはエコアイドル機能が廃止された充電制御車もありますが、搭載バッテリーは同じです。
おすすめ互換バッテリー2選
パナソニック カオス
Panasonic カオス(M-65)
おすすめ度★★★★★
■新車搭載の「M-42」から「M-65」へと性能ランクが大幅にアップされたクラス最高レベルの性能。「みんから」でも殿堂入り。高い耐久性と信頼性、さらにオーディオの音質向上にも貢献するコスパと性能が最高のバッテリー。整備士としてもおすすめ。
おすすめ度★★★★★
■新車搭載の「M-42」から「M-65」へと性能ランクが大幅にアップされたクラス最高レベルの性能。「みんから」でも殿堂入り。高い耐久性と信頼性、さらにオーディオの音質向上にも貢献するコスパと性能が最高のバッテリー。整備士としてもおすすめ。
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GSユアサ
GSユアサ(M-55 / 55B20L ECO.R Revolution)
おすすめ度★★★★☆
■2025年にニューモデルにリニューアルされ、性能ランクも「55」にランクアップされた。国産バッテリーのリーディングカンパニーであるGSユアサがリリースした次世代のバッテリー。品質に個体差が少ないのも安心できる。価格も比較的安くコスパも高い。
おすすめ度★★★★☆
■2025年にニューモデルにリニューアルされ、性能ランクも「55」にランクアップされた。国産バッテリーのリーディングカンパニーであるGSユアサがリリースした次世代のバッテリー。品質に個体差が少ないのも安心できる。価格も比較的安くコスパも高い。
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ムーヴキャンバス|バッテリー容量アップとサイズアップ
容量・始動性アップ

性能ランクを「M-55」や「M-65」などに容量アップをすることは可能で、よりバッテリー上がりのリスクを下げたい方には性能ランクの高いものに交換しましょう。
また、寒冷地にお住まいのユーザーさんは冬場のエンジン始動性をよくするためにも性能ランクが高いものがおすすめです。
| 新車搭載 | 容量アップ | |
| M-42 (197mm×129mm×227mm) 【CCA 】400 〜 420 【Ah】 30 〜 34 |
⇒ |
M-55 (197mm×129mm×227mm) 【CCA 】400 〜 430 【Ah】 30 〜 34 |
| M-65 (197mm×129mm×227mm) 【CCA 】430 〜 540 【Ah】 34 〜 36 |
||
| ※※CCAおよびAh(5時間率容量)には商品によって違いがあり個体差もあります | ||
サイズアップ

ムーヴキャンバスではバッテリー搭載スペースの関係上、M-42よりも大きなサイズのバッテリーを搭載することはできません。
| 新車搭載 | ⇒ |
容量&サイズアップ |
| M-42 (197mm×129mm×227mm) |
× | |
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※各メーカーの商品によりサイズは数ミリ前後します ※CCA(コールドクランキングアンペア)およびAh(5時間率容量)には商品によって違いがあり個体差もあります |
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ムーブキャンバス|バッテリー交換方法
必要な工具など
バックアップツール

10mmのレンチ
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リンク
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おすすめのメモリバックアップ方法

運転席の足元、アクセルペダルの上側にある白い台形のカプラーがOBDカプラーです。
ここに市販のバックアップツールを接続し、乾電池やモバイルバッテリーをつなぎバックアップ電源として給電します。

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交換手順
ボンネットを開けておく

バックアップメモリーをセッティングする


バッテリーステーを外す


マイナス端子を外す

プラス端子を外す

バッテリーを交換する

プラス端子を取り付ける

プラス端子をバッテリーのプラス端子側に取付けて固定ナットを締め付けます。
マイナス端子を取り付ける

バッテリーステーを固定する


ステーにバッテリーハーネスをつければバッテリー交換は完了です。
バックアップメモリーを外す
逆の手順でバックアップメモリーのツールを取り外します。
エンジンを始動する
エンジンを始動させて問題なければ交換作業はすべて完了です。

