ムーヴ (LA850S,LA860S)バッテリー適合表
LA850S|2WD
|
車両
型式 |
仕様
|
エンジン
型式 |
年式 |
充電制御車/IS/HV
|
バッテリー型式 | |
| 新車搭載 | 寒冷地仕様 | |||||
5BA-LA850S |
2WD | KF | 2025/5~ | IS | M-42 | ← |
5BA-LA850S |
2WD
ターボ |
KF | 2025/5~ | IS | M-42 | ← |
LA860S|4WD
|
車両
型式 |
仕様
|
エンジン
型式 |
年式 |
充電制御車/IS/HV
|
バッテリー型式 | |
| 新車搭載 | 寒冷地仕様 | |||||
5BA-LA860S |
4WD | KF | 2025/5~ | IS | M-42 | ← |
5BA-LA860S |
4WD
ターボ |
KF | 2025/5~ | IS | M-42 | ← |

LA850S/860Sのムーヴではすべてのモデルにアイドルストップ車用バッテリーのM-42が新車搭載されています。
おすすめ互換バッテリー2選
パナソニック
Panasonic カオス(M-65)
おすすめ度★★★★★
■「みんから」でも殿堂入り。高い耐久性と信頼性、さらにオーディオの音質向上にも貢献するコスパと性能が最高のバッテリー。整備士としてもおすすめ。
おすすめ度★★★★★
■「みんから」でも殿堂入り。高い耐久性と信頼性、さらにオーディオの音質向上にも貢献するコスパと性能が最高のバッテリー。整備士としてもおすすめ。
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GSユアサ
GSユアサ(M-55 / 55B20L ECO.R Revolution)
おすすめ度★★★★☆
■2025年にニューモデルにリニューアルされ、性能ランクも「55」にランクアップされた。国産バッテリーのリーディングカンパニーであるGSユアサがリリースした次世代のバッテリー。品質に個体差が少ないのも安心できる。価格も比較的安くコスパも高い。
おすすめ度★★★★☆
■2025年にニューモデルにリニューアルされ、性能ランクも「55」にランクアップされた。国産バッテリーのリーディングカンパニーであるGSユアサがリリースした次世代のバッテリー。品質に個体差が少ないのも安心できる。価格も比較的安くコスパも高い。
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ムーヴ (LA850S,LA860S)バッテリー容量アップとサイズアップ
容量・始動性アップ

新車搭載バッテリーのM-42Rよりもサイズは同じでも性能ランクが高いバッテリーに変更することで、エンジン始動性能に関係するCCAを高くすることができます。また、製品によっては5時間率容量も高くすることができます。
| 新車搭載 | 容量アップ | |
| M-42 (197mm×129mm×227mm) 【CCA 】400 〜 420 【Ah】 30 〜 34 |
⇒ |
M-55 (197mm×129mm×227mm) 【CCA 】400 〜 430 【Ah】 30 〜 34 |
| M-65 (197mm×129mm×227mm) 【CCA 】430 〜 540 【Ah】 34 〜 36 |
||
| ※※CCAおよびAh(5時間率容量)には商品によって違いがあり個体差もあります | ||
サイズアップ

LA850Sムーヴでは、バッテリー搭載スペースの関係上、サイズアップはできません。
| 新車搭載 | ⇒ |
サイズアップ |
| M-42 (197mm×129mm×227mm |
× | |
|
※各メーカーの商品によりサイズは数ミリ前後します |
||
ムーヴ(LA850S,LA860S)のバッテリー交換方法
バッテリー搭載場所

必要な工具など
バックアップツール

10mmのレンチ
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リンク
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おすすめのメモリバックアップ方法

運転席の足元、ブレーキペダルの左上側にある白い台形のカプラーがOBDカプラーです。
ここに市販のバックアップツールを接続し、乾電池やモバイルバッテリーをつなぎバックアップ電源として給電します。

リンク
交換手順
ボンネットを開けておく

バックアップメモリーをセッティングする

バッテリーステーを外す

マイナス端子を外す

プラス端子を外す

バッテリーを交換する

プラス端子を取り付ける
ショートを防止するために、必ずプラス端子を先に接続します。
プラス端子をバッテリーのプラス端子側に取付けて固定ナットを締め付け、赤いカバーをセットします。
マイナス端子を取り付ける
プラス端子が接続できていることを確認できたらマイナス端子を接続し、同様に固定ナットを締め付けます。
バッテリーステーを固定する

ステーにバッテリーハーネスをつければバッテリー交換は完了です。
バックアップメモリーを外す
逆の手順でバックアップメモリーのツールを取り外します。
エンジンを始動する
エンジンを始動させて問題なければ交換作業はすべて完了です。
パワーウィンドウのオート機能などを確認する
パワーウィンドウが自動で開閉できる状態ならバックアップも成功しています。
できない場合はオート機能を学習させる必要があります。
