タント ファンクロス(LA650S,LA660S)バッテリー適合表・交換方法・おすすめ互換バッテリー

ダイハツ タントファンクロス ダイハツ

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※実際にバッテリーサイズと端子の向きを確認してください

タント ファンクロス|バッテリー適合表

整備士

タントファンクロスではアイドルストップ装着車と非装着車があります。どちらもM-42が新車搭載されていますが、アイドルストップ車は使用状況によってはバッテリーの寿命が短くなります。

アイドルストップ車

車両型式
年式
エンジン型式
排気量
仕様
バッテリー型式
新車搭載 寒冷地仕様

5BA-LA650S

2022/9~ KF
660cc
M-42

5BA-LA650S

2022/9~ KF(ターボ)
660cc
M-42

5BA-LA660S

2022/9~ KF
660cc
4WD M-42

5BA-LA660S

2022/9~ KF(ターボ)
660cc
4WD M-42

5BA-LA650S

2023/4~ KF
660cc
M-42

5BA-LA650S

2023/4~ KF(ターボ)
660cc
ターボ M-42

5BA-LA660S

2023/4~ KF
660cc
4WD M-42

5BA-LA660S

2023/4~ KF(ターボ)
660cc
4WD,ターボ M-42

アイドルストップ非装着車

車両型式
年式
エンジン型式
排気量
仕様
バッテリー型式
新車搭載 寒冷地仕様

5BA-LA650S

2023/4~ KF
660cc
eco IDLE非装着車 M-42

5BA-LA650S

2023/4~ KF(ターボ)
660cc
eco IDLE非装着車,ターボ M-42

5BA-LA660S

2023/4~ KF
660cc
eco IDLE非装着車,4WD M-42

5BA-LA660S

2023/4~ KF(ターボ)
660cc
eco IDLE非装着車,4WD,ターボ M-42

タントファンクロス|おすすめ互換バッテリー2選

整備士

オートキャンプや寒冷地での使用では、より性能ランクが高いバッテリーを選びましょう。

パナソニック カオス

Panasonic カオス(M-65)
おすすめ度★★★★★
■寒冷地やオートキャンプ、車中泊での使用があるなら性能ランクがクラス最高の「65」をマークするパナソニックCHAOSがおすすめ。「みんから」でも殿堂入りの高い耐久性と信頼性、さらにオーディオの音質向上にも貢献するコスパと性能が最高のバッテリー。

GSユアサ

GSユアサ(M-42/55B20L)
おすすめ度★★★★☆
■国産バッテリーのリーディングカンパニーであるGSユアサがリリースした次世代のバッテリー。品質に個体差が少ないのも安心できる。価格も比較的安くコスパも高い。

\さらに詳しく!/
M-42に適合|おすすめバッテリーランキングはこちら>

タントファンクロス|バッテリー交換方法

バッテリー搭載位置

↓ ファンクロスのバッテリーはエンジンルーム左側にあります
タントファンクロス バッテリー 場所

ボンネットの開け方

ボンネットオープナーでボンネットを浮かせる

↓ 運転席にあるボンネットオープナーのレバーを引きボンネットを浮かせます
ダイハツ 軽自動車 ボンネット開け方

ボンネットのロックを外す

↓ 車体前から浮いたボンネットの隙間に指を入れてレバーを引き上げロックを解除してボンネットを開けます。
タントファンクロス ボンネットロック外し方

ボンネットを開けて固定する

ボンネットを固定するロッドを起こして所定の位置に差し込んでボンネットを固定します。

交換前に準備する道具など

10mmのレンチ

10mmスパナ&コンビネーションレンチ 使用例
バッテリーを外すにはバッテリーステー、プラス端子とマイナス端子を固定しているナットを緩める必要があります。10mmのコンビネーションレンチがあれば早回しと本締めの両方を一本の工具で行えます。

メモリーバックアップ用のツール

バッテリーをいきなり外してしまうと、車に記憶していた情報が消えてしまい、カーナビが初期化されたりエンジンが一時的に不調になることがあります。
バッテリーを交換している間は別の電源を車に接続してメモリーが消えてしまわないようするツールを使用します。

ボックスレンチセット

ラチェットハンドルやボックスレンチを個別に購入するよりもセット品を購入すると割安で購入できます。ふだんあまり使わない場合でも千円代で購入できるボックスレンチセットなら一回のバッテリー交換でもとが取れてしまいます。

バッテリーの交換手順

室内灯を消しておく

↓ ルームランプやラゲージルームの照明類を消しておかないとバックアップメモリーが飛んでしまうことがあるため作業前にすべて消灯しておきます。

ルームランプをオフにする

OBDカプラーからバックアップ電源を接続する

運転席あしもとにある外部診断機を接続するOBDカプラーにバックアップ電源を接続するやり方が簡単で確実です。

OBD端子の場所

↓ OBD端子は運転席のパーキングブレーキペダルの上方にある台形の端子です。
タントファンクロス OBDカプラー 場所

おすすめのバックアップツール

↓ メモリーバックアップには専用のツールを使います。こちらもネットで安価に購入できます。

メモリーバックアップツール

↓ このツールの場合はモバイルバッテリーを電源にしますが、乾電池を使うタイプもあります。
OBDカプラーとバックアップツールを接続する
↓ バックアップツールが接続し電源が接続できていることを確認しておきます。

バッテリーステーを外す

タントファンクロス バッテリーステー外し方

バッテリーを固定しているステーを取り外します。10mmのナット・ボルトを緩めるとステーが外れます。

マイナス端子を外す

バッテリーマイナス端子外し方

ショートを防ぐためにマイナス端子を先に外します。マイナス端子を固定している10mmのナットを緩めて端子を左右に動かしながらバッテリーから切り離します。

プラス端子を外す

タントファンクロス バッテリー プラス端子 場所

次にプラス端子を同様の方法でバッテリーから切り離します。

バッテリーを交換する

バッテリーの取り外しと取り付け作業

バックアップ電源が接続されているのでプラス端子を車体に触れさせないように注意します。

プラス端子を触れさせてしまった場合でもバックアップツールの保護機能が働き、回路内のショートは回避できますがバックアップ消去されます。

プラス端子を接続する

取り外しと逆の手順でプラス端子を接続します

マイナス端子を接続する

マイナス端子を接続して固定します。

ステーを付けてバッテリーを固定する

バッテリーの位置を確認してステーで固定していきます。

バックアップメモリーを外す

バックアップツールを外しておきます

バッテリー交換後の確認や注意点など

エンジンを始動する

エンジンルームに工具を置き忘れていないかなど、最終確認を行い、問題なければエンジンを始動します

パワーウィンドウのオート機能などを確認する

パワーウィンドウが自動で開閉できる状態ならバックアップも成功しています。

できない場合はオート機能を学習させる必要があります。

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