U62V 三菱 ミニキャブのバッテリー交換方法とバックアップのやり方

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GBD-U62V 三菱 ミニキャブ(以下ミニキャブ)は、三菱が製造、販売する軽商用バンモデルです。

歴史の長い3G83エンジンと広大な荷室が特徴となっています。

では、同モデルのバッテリー交換は、どのようにすれば良いのでしゃうか。

ここでは、ミニキャブのバッテリー交換方法と注意点を解説します。

GBD-U62V 三菱 ミニキャブのバッテリーの設置場所

ミニキャブのバッテリーは、どこに設置されているのでしょうか。

U62Vのバッテリーは後ろ側にある

ミニキャブのバッテリーは、エンジンルームではなく、リアの荷室フロア下に収納されています。

リアゲートを上げてアンダーシートをめくると

リアゲートを上げて、フロアのアンダーシートをめくると、運転席側にバッテリーを収納している上蓋があります。

GBD-U62V 三菱 ミニキャブのバッテリー交換方法

ここでは、ミニキャブのバッテリー交換方法を紹介していきます。

バックアップ電源を取得する

ミニキャブのOBDⅡは、運転席側のセンターコンソール側に設置されていて、少し探しづらい位置です。

GBD-U62Vミニキャブは、アイドリングストップ機構など、あまり電子的な標準装備がないモデルです。

しかしながら、ナビやエンジンスターターなどがある場合には、バックアップ電源を取得しておくと良いです。

さらに、ECUでの学習機のがリセットされてしまい、再学習するまで時間を要し、その間調子が悪いと感じる事もあります。

メモリーバックアップは、シガーソケットからも取得できます。

まずはカバーをドライバーを使い外す

カバーを外すには、プラスかマイナスのドライバーを使うのが良いでしょう。

バッテリー固定ステーを外す

バッテリー固定ステーは、10mmのナットで止まっています。

画像は、10㎜ディープソケット+ラチェットですが、T型レンチが1番ラクでした。

片方は、引っかかっているだけですので、簡単に外せます。

バッテリーのマイナス端子から外す

バッテリーのマイナス端子から外します。

10㎜のメガネレンチなどで作業可能です。

もう一つのマイナスを外す方法

ミニキャブは、仕事で使われている事が多い車です。

端子の腐食がひどい場合は、上記の画像の場所でマイナス端子を外すと良いでしょう。

外した後に、広いスペースで端子の脱着や清掃が可能です。

プラス端子を外す

プラス端子を外します。

10㎜のメガネレンチなどで対応できます。

新しいバッテリーにかえて逆の手順で取り付けする

古いバッテリーを外したら、新しいバッテリーを付けて、外した時と逆の手順で作業すれば、バッテリー交換は終了です。

GBD-U62V 三菱 ミニキャブのバッテリー交換での注意点

ここでは、ミニキャブのバッテリー交換で注意したい点を解説します。

U62Vのバッテリーは後ろにあることを把握する

ミニキャブのエンジンルームは、運転席、助手席の下にあります。

しかしながら、バッテリーはエンジンルーム内には設置されていません。

ミニキャブのバッテリーは、リアゲートを開け、右側に収納、設置されている点を把握しましょう。

ミニキャブのバッテリー交換に必要な工具

  • バックアップ電源取得ツール
  • 10mm平ラチェット
  • 10mmディープソケット+短めのラチェット
  • 10mmのメガネレンチ

があると作業できます。

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