L385S ダイハツ タントのバッテリー交換方法とバックアップのやり方

ダイハツ

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CBA-L385S ダイハツ タント(以下タント)は、ダイハツのハイパートールワゴンとなっています。

ダイハツの中では、基幹となる軽自動車モデルです。

ここでは、タントのバッテリー交換方法や注意点などについて解説してきます。

L385S ダイハツ タントのバッテリー設置場所

タントのバッテリー設置場所は、どこなのでしょうか?

ボンネットを開けると助手席側奥に設置されている

タントのバッテリーは、ボンネットを開けると助手席側の奥の方、縦に設置されています。

奥側の端子は、脱着に注意が必要です。

タント カスタムRSのため少し手狭な設置状態

今回のタントは、RSグレードとなっていて、エアクリーナーボックス関連が大きいので、比較的狭いスペースです。

L385S ダイハツ タントのバッテリー交換方法

タントのバッテリー交換方法を解説していきます。

最初にバックアップ電源を取得する

タントのOBDⅡは、運転席アクセルペダルの上の方、ボンネットオープナーの隣に設置されています。

タントの場合は、バックアップ電源を取得することにより、パワーウィンドウの初期設定や時計などの初期設定、アイドリングストップ(年式により)の点滅リセットが不要になります。

ただし、すでにバッテリー交換前にアイドリングストップの点滅が発生している場合は、再設定が必要なケースが多いです。

  1. イグニッションOFFにする
  2. グローブボックス裏にあるECU BとエンジンルームにあるBACK UPヒューズを60秒間抜き取り、再度取付け。

タントの場合は、2011年11月以降にカスタムRS以外、2012年5月にカスタムRSがアイドリングストップ装備となっています。

シガー電源からもバックアップは取れる

シガーソケットがあれば、そこからバックアップ電源を取得することも可能です。

タントのバッテリー交換では、OBDⅡやシガーからメモリーバックアップを取得してから作業しましょう。

バッテリー固定ステーを外す

タントのバッテリー固定ステーは、一箇所奥の方で止まっています。

10mmのメガネか、平ラチェットを使うと良いです。

もう片方は、10㎜のディープソケットと短めのラチェットがあると便利です。

スペースが狭いので、長いメガネレンチだと作業しづらくなります。

バッテリーのマイナス端子から外す

バッテリーのマイナス端子から外します。

10㎜のメガネレンチでも作業可能です。

プラス端子側は、奥のスペースが狭い所にあります。

10㎜平ラチェットが、作業しやすいでしょう。

新しいバッテリーに交換して逆の手順で取り付ける

新しいバッテリーに交換したら、外した時と逆の手順で作業すれば、バッテリー交換は終了です。

CBA-L385S ダイハツ タントのバッテリー交換の注意点

タントのバッテリーを交換する際には、どのような点に注意すれば良いのでしょうか。

バッテリー設置位置が奥なのでプラス端子のショートに気を付ける

タントのバッテリー設置場所は、助手席側の奥、縦設置されています。

プラス端子は、バルクヘッド近くにあるので、ショートさせないように注意しましょう。

バッテリー固定ステーの取り付け位置に注意

先程触れましたが、バッテリー固定ステーは、一箇所かなり奥にあります。

少し作業しづらいので、ボルトなどを破損させないように注意が必要です。

L385S ダイハツ タントのバッテリー交換に必要な工具

  • バックアップ電源取得ツール
  • 10mm平ラチェット
  • 10mmディープソケット+短めのラチェット
  • 10mmのメガネレンチ

があると作業できます。

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