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※実際にバッテリーのサイズや端子の向きを確認してください。

トヨタ|スペイド (P14系)バッテリー適合表・交換方法

トヨタ スペイド イラスト トヨタ

スペイド|バッテリー適合表

1300cc

排気量

年式

車両 エンジン 仕様 充電制御車/IS/HV バッテリー型式
型式 型式 新車搭載 寒冷地仕様
1300cc

2012/7
~
2015/7

DBA-NSP140 1NR-FE   充電制御車 46B24L Q-55
1300cc

2012/7
~
2015/7

DBA-NSP140 1NR-FE   アイドルストップ車 S-95

46B24Lに適合するおすすめバッテリーはこちら>

Q-55に適合するおすすめバッテリーはこちら>

S-95に適合するおすすめバッテリーはこちら>

1500cc

排気量

年式

車両 エンジン 仕様 充電制御車/IS/HV バッテリー型式
型式 型式 新車搭載 寒冷地仕様
1500cc

2012/7
~
2015/7

DBA-NCP141 1NZ-FE 充電制御車 46B24L Q-55
1500cc

2015/7
~
2019/7

DBA-NCP141 2NR-FKE アイドルストップ車 Q-55
1500cc

2019/7
~
2020/12

5BA-NCP141 2NR-FKE   アイドルストップ車 S-95
1500cc

2012/7
~
2019/7

DBA-NCP145 2NR-FKE 4WD 充電制御車 46B24L Q-55
1500cc

2019/7
~
2020/12

3BA-NCP145 2NR-FE 4WD 充電制御車 46B24L Q-55

46B24Lに適合するおすすめバッテリーはこちら>

Q-55に適合するおすすめバッテリーはこちら>

S-95に適合するおすすめバッテリーはこちら>

スペイドのバッテリー交換方法

※画像は兄弟車のものを引用していますが、交換方法や手順は同じです

必要な工具やツール

・バックアップツール

・10mmのレンチなど

・重いバッテリーを持ち上げるクランプなど

※のちほど紹介します

1️⃣メモリーバックアップをセットする

↓ スペイドのOBDカプラーは運転席の足元、アクセルペダルの上側付近にあります。

トヨタ スペイド OBDカプラー 場所 

↓ バックアップツールを準備しておきます。

メモリーバックアップツール

↓ 接続はOBDカプラーにツールのコネクターを差し込むだけ

OBDカプラーとバックアップツールを接続する

↓ 詳細は動画を参照ください

2️⃣ボンネットの開け方

↓ 運転席足元に見えるボンネットオープナーを手前に引きボンネットを浮かせます

スペイド ボンネットの開け方

↓ ボンネットを開けたらロッドをエンジンルーム左側にあるロッドをつかってボンネットを固定させておきます。

 

3️⃣バッテリー上部のパネルを外す

↓ バッテリー上部の樹脂製のフードを取り外しバッテリーを取り出しやすくしておきます。

 

4️⃣バッテリーステーを外す

↓ バッテリーステーを固定している10mmのナットを緩めます

スペイド バッテリー交換8.0

↓ 奥側のステーを固定しているナットも同様に取り外します

スペイド バッテリー交換8.1

↓ ボルトは自立しているのでナットは取り外してもOK

スペイド バッテリー交換9.1

↑ この状態のままでバッテリーを取り外していきます

5️⃣マイナス端子を外す

↓ マイナス端子を10mmレンチを使って外します

スペイド バッテリー交換10.1

6️⃣プラス端子を外す

↓ 赤いカバーを外してプラス端子の10mmナットも緩めて取り外します

スペイド バッテリー交換7

7️⃣バッテリーを取り外す

スペイドに搭載されているS-95バッテリーは非常に重く、交換作業ではバッテリーを落としたり腰を痛めないように注意しましょう。

↓ 重いバッテリーを引き上げるときは落とさないようにしっかりと持ちます。

バッテリーの取り外しと取り付け

バッテリーを持ちやすくする取っ手を用意しておくことをおすすめします。

 

8️⃣新しいバッテリーを取り付ける

↓ まったく同じ動作で新しいバッテリーを車にセットします

バッテリーの取り外しと取り付け

9️⃣逆の手順で接続・固定する

新しいバッテリーをセットしたらこれまでの逆の手順でバッテリーを接続、固定していきます。

プラス端子を接続

マイナス端子を接続

バッテリーステーを固定

メモリーバックアップを取り外す

作業後の確認をおこなう

新しいバッテリーに交換できたら、エンジンルームに工具の置き忘れや接続に問題ないか最終確認をします。

エンジンを始動しメーター内に警告灯などが点灯していないか確認

パワーウィンドウのオート機能が作動するか確認

とくに問題なければ交換作業は完了となります。

あると便利な工具

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