RAV4 PHV|補機バッテリー適合表

50系RAV4のPHVモデルに搭載される補機バッテリはすべてLN2です。
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車両型式
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エンジン型式
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年式
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仕様
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バッテリー型式 | |
| 新車搭載 | 寒冷地仕様 | ||||
| 6LA-AXAP54 | A25A-FXS 2500cc |
2020/6 ~2022/10 |
E-Four 4WD |
LN2 | ← |
| 6LA-AXAP54 | A25A-FXS 2500cc |
2022/10~ | E-Four 4WD |
LN2 | ← |
| 6LA-AXAP54 | A25A-FXS 2500cc |
2024/11~ | E-Four 4WD |
LN2 | ← |
おすすめ互換バッテリー2選
ボッシュ
おすすめ度★★★★★
■欧州規格のバッテリーに関してはボッシュが強い。ドイツ車をはじめ多くの欧州車に部品を供給してきただけにバッテリーに関しても信頼性は高く、密閉タイプのメンテナンスフリーにも定評がある。耐久性や性能も折り紙付きだが価格もリーズナブル。
GSユアサ
おすすめ度★★★★☆
■国産バッテリーのリーディングカンパニーであるGSユアサがリリースした次世代のバッテリー。品質に個体差が少ないのも安心できる。
50系RAV4 HV|補機バッテリー交換方法

使用する工具など
10mmのレンチ

バッテリーを外すにはプラス端子とマイナス端子を固定しているナットを緩める必要があります。おすすめはコンビネーションレンチで、早回しと本締めの両方を一本の工具で行えます。
メモリーバックアップ用のツール

ボックスレンチセット

ラチェットハンドルやボックスレンチを個別に購入するよりもセット品を購入すると割安で購入できます。ふだんあまり使わない場合でも千円代で購入できるボックスレンチセットなら一回のバッテリー交換でもとが取れてしまいます。
補機バッテリー搭載場所
↓ RAV4 PHVの補機バッテリーはリアのラゲージルーム右側にあります


↓ ラゲージルームのパネルを外し右側にあるカバーを外すと補機バッテリーにアクセスすることができます

↑ バッテリーは重いので滑りにくいグローブなどがあると便利です
補機バッテリーの交換手順
室内灯を消しておく
↓ ルームランプやラゲージルームの照明類を消しておかないとバックアップメモリーが飛んでしまうことがあるため作業前にすべて消灯しておきます。

バックアップメモリーをセットする
運転席あしもとにある外部診断機を接続するOBDカプラーにバックアップ電源を接続するやり方が簡単で確実です。

↓ メモリーバックアップには専用のツールを使います。こちらもネットで安価に購入できます。

↓ このツールの場合はモバイルバッテリーを電源にします。スマートフォンが充電できるものなら使用できます。

↓ バックアップツールが接続し電源が接続できていることを確認しておきます。

補機バッテリー周辺のものを外す
交換作業前にラゲージルームのアンダートレイなどを取り外しておき、補機バッテリーが取り出しやすくしておきます。

↓ 小物入れの仕切り板やパネルを外しておきます

↓ 小物入れのパネル上部を手前に引き出すようにしてパネルを外します

↓ パネルが外れると補機バッテリーにアクセスできます

↑ 交換前の準備として、バックアップ電源を接続するまえにこの状態にしておきましょう
補機バッテリーのステーを外す
↓ 補機バッテリーを固定しているステーを外すには両端にある10mmのナットとボルトを緩めます

↑ 外したボルトやナットは紛失しないように注意しましょう
マイナス端子を外す
↓ マイナス端子を固定している10mmのナットを緩めます

↑ 端子が動く程度にナットを緩めてからマイナス端子を外します
プラス端子を外す
↓ 赤いカバーを起こしてプラス端子を固定しているナットを緩めます

↑ ナットが緩んだらプラス端子を左右交互に回すようにして引き上げます。このときプラス端子にはバックアップ電源が流れているので車体に触れさせないように注意します
ガス抜きホースを抜いておく
↓ 室内に搭載されているバッテリーには充電時に発生するガスを車外に排出するホースが接続されています。

バッテリーのプラスとマイナス端子が外れた状態にしておくことでバッテリーを動かすことができ、バッテリー側面のガス抜きホースが外しやすくなります。
バッテリーを交換する
バックアップ電源が接続されているのでプラス端子を車体に触れさせないように注意します。
万一、プラス端子を触れさせてしまうとバックアップツールの保護機能が働いて車体内でのショートは回避できますがバックアップは失敗してしまいます。
ガス抜きホースを接続する
新しいバッテリーにも忘れないようにガス抜きホースを接続します。
プラス端子を接続する
取り外しと逆の手順でプラス端子を接続します
マイナス端子を接続する
マイナス端子を接続して固定します。
ステーを付けてバッテリーを固定する
バッテリーの位置を確認してステーで固定していきます。
バックアップメモリーを外す
バックアップツールを外しておきます
バッテリー交換後の確認など
エンジンを始動する
エンジンルームに工具を置き忘れていないかなど、最終確認を行い、問題なければエンジンを始動します
パワーウィンドウのオート機能などを確認する
パワーウィンドウが自動で開閉できる状態ならバックアップも成功しています。
できない場合はオート機能を学習させる必要があります。

