ニッサン | キューブ(Z12)バッテリー適合表・交換方法

Z12 キューブ イラスト 日産

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※実際にバッテリーサイズと端子の向きを確認してください

キューブ(Z12)バッテリー適合表

アイドルストップなし

整備士

2WD、4WDどちらのモデルもアイドルストップ機能がない場合、充電制御車用バッテリーの55B24Lが新車搭載されています。

車両型式
エンジン型式
排気量
年式
仕様
バッテリー型式
開始 新車搭載 寒冷地仕様

DBA-Z12

HR15DE
1500cc
2008/5
~2020/1
2WD 55B24L

DBA-NZ12

HR15DE
1500cc
2008/5
~2020/1
4WD 55B24L

55B24L適合|おすすめ互換バッテリー

パナソニック

Panasonic カオス(N-80B24L)
おすすめ度★★★★★
■「みんから」でも殿堂入り。高い耐久性と信頼性、さらにオーディオの音質向上にも貢献するコスパと性能が最高のバッテリー。整備士としてもおすすめ。

GSユアサ

GS YUASA ECO.R(N-65/75B24L)
おすすめ度★★★★☆
■国産バッテリーのリーディングカンパニーであるGSユアサがリリースした次世代のバッテリー。品質に個体差が少ないのも安心できる。

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55B24Lおすすめバッテリーランキングはこちら>

アイドルストップ機能あり

Z12系 キューブ アイドルストップオフボタン

整備士

2012年(平成24年10月)製作以降でアイドルストップ機能が装着されているモデルではアイドルストップ車専用バッテリーのS-95が新車搭載されています。

車両型式
エンジン型式
排気量
年式
仕様
バッテリー型式
開始 新車搭載 寒冷地仕様

DBA-Z12

HR15DE
1500cc
2012/10
~2020/1
2WD S-95

S-95互換|おすすめバッテリー2選

パナソニック カオス

Panasonic カオス(S-115)
おすすめ度★★★★★
■容量をアップするならカオスのS-115がおすすめ。「みんから」でも殿堂入り。高い耐久性と信頼性、さらにオーディオの音質向上にも貢献するコスパと性能が最高のバッテリー。

GSユアサ

GSユアサ ER S-110 / 110D26L ECO.R Revolution
おすすめ度★★★★★
■2025年にリニューアルされ、性能ランクも「110」へと進化。国産バッテリーのリーディングカンパニーであるGSユアサがリリースした次世代のバッテリー。品質に個体差が少ないのも安心できる。

\さらに詳しく!/
S-95互換|おすすめバッテリーランキングはこちら>

Z12系キューブ|バッテリー交換方法

交換前に準備する道具など

10mmのレンチ

コンビネーションレンチでプラス端子を外す
バッテリーを外すにはバッテリーステー、プラス端子とマイナス端子を固定しているナットを緩める必要があります。10mmのコンビネーションレンチがあれば早回しと本締めの両方を一本の工具で行えます。

メモリーバックアップ用のツール

バッテリーを交換している間は別の電源を車に接続してメモリーが消えてしまわないようするツールを使用します。
バッテリー交換用 メモリバックアップツール
バッテリーをいきなり外してしまうと車に記憶していた情報が消えてしまい、カーナビが初期化されたりエンジンが一時的に不調になることがあります。
一部のカーナビではバックアップ電源を接続せずにバッテリーを外してしまうとカーナビがセキュリティロックされ、パスワードの入力が必要になるものもあります。

ボックスレンチセット

ラチェットハンドルやボックスレンチを個別に購入するよりもセット品を購入すると割安で購入できます。ふだんあまり使わない場合でも2000円ほどで購入できるボックスレンチセットなら一回のバッテリー交換で元が取れてしまいます。

バッテリー搭載位置

↓ Z12系キューブのバッテリーはエンジンルーム左側にあります
Z12系キューブ バッテリー搭載場所

ボンネットの開け方

ボンネットオープナーでボンネットを浮かせる

↓ 運転席にあるボンネットオープナーのレバーを引きボンネットを浮かせます
Z12 キューブ ボンネットオープナー 場所

日産公式サイトより引用

ボンネットのロックを外す

↓ 車体前から浮いたボンネットの隙間に指を入れてボンネットのロックを解除しながらボンネットを開けます。
Z12 キューブ ボンネットロック 外し方

ボンネットを開けて固定する

↓ ボンネットを固定するロッドを起こして所定の位置に差し込んでボンネットを固定します。
Z12 キューブ ボンネット 固定方法

バッテリーの交換手順

室内灯を消しておく

↓ ルームランプやラゲージルームの照明類を消しておかないとバックアップメモリーが飛んでしまうことがあるため作業前にすべて消灯しておきます。

ルームランプをオフにする

OBDカプラーからバックアップ電源を接続する

運転席あしもとにある外部診断機を接続するOBDカプラーにバックアップ電源を接続するやり方が簡単で確実です。

OBD端子の場所

↓ OBD端子は運転席のアクセルペダル上方にある台形の端子です。
Z12系キューブ OBD2カプラー 場所

おすすめのバックアップツール

↓ メモリーバックアップには専用のツールを使います。こちらもネットで安価に購入できます。

メモリーバックアップツール

↓ このツールの場合はモバイルバッテリーを電源にしますが、乾電池を使うタイプもあります。
OBDカプラーとバックアップツールを接続する
↓ バックアップツールが接続し電源が接続できていることを確認しておきます。

バッテリーステーを外す

↓ バッテリーを固定しているステーを取り外します。
Z12系キューブ バッテリーステー取り外し方法
↑ 10mmのナット・ボルトを緩めるとステーが外れます。

マイナス端子を外す

↓ ショートを防ぐためにマイナス端子を先に外します。

Z12系キューブ バッテリーマイナス端子取り外し

バッテリーマイナス端子外し方
↑ マイナス端子を固定している10mmのナットを緩めて端子を左右に動かしながらバッテリーから切り離します。

プラス端子を外す

↓ マイナス端子が外れたら次にプラス端子を同様の方法でバッテリーから切り離します。
バッテリー プラス端子外し方
↑ マイナス端子はボディーアースとして接続されているので車体に触れてもショートすることはありません。

バッテリーを交換する

↓ バックアップ電源が接続されているのでプラス端子を車体に触れさせないように注意します。
バッテリーの取り外しと取り付け作業

プラス端子を接続する

取り外しと逆の手順でプラス端子を接続します

マイナス端子を接続する

マイナス端子を接続して固定します。

ステーを付けてバッテリーを固定する

バッテリーの位置を確認してステーで固定していきます。

バックアップメモリーを外す

バックアップツールを外しておきます

バッテリー交換後の確認や注意点など

エンジンを始動する

エンジンルームに工具を置き忘れていないかなど、最終確認を行い、問題なければエンジンを始動します

パワーウィンドウのオート機能などを確認する

パワーウィンドウが自動で開閉できる状態ならバックアップも成功しています。

自動で窓が開閉できない場合はオート機能を学習させる必要があります。

西暦・和暦変換

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