ミラジーノ1000cc (L701S,L711S)バッテリー適合表・交換方法

L701S ミラジーノ1000 イラスト ダイハツ

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※実際にバッテリーサイズと端子の向きを確認してください

ミラジーノ1000cc|バッテリー適合表

整備士
整備士

ミラジーノのエンジン排気量1000ccモデルでは軽自動車モデルと同じサイズのバッテリーが搭載されていますが、エンジン排気量が大きくなっていることを考慮し性能ランクの高いものに変更するのがおすすめです。

車両
型式
エンジン
型式
年式
仕様
バッテリー型式
新車搭載 寒冷地仕様

UA-L701S

EJ-VE
1000cc
2002/8
~2004/10
2WD 34B19L 44B19L

LA-L711S

EJ-VE
1000cc
2002/8
~2004/10
4WD 34B19L 44B19L

34B19Lに適合|おすすめバッテリー2選

パナソニック カオス
Panasonic カオス(N-60B19L/C8)
おすすめ度★★★★★
■「みんから」でも殿堂入り。高い耐久性と信頼性、さらにオーディオの音質向上にも貢献するコスパと性能が最高のバッテリー。整備士としてもおすすめ。

FB(古河電池)
FB Altica STANDARD 充電制御車対応 (AS-40B19L)
おすすめ度★★★★☆
■古河電池の標準車用バッテリーは充電制御車にも対応できるアルティカシリーズに変更された。価格は少し上がるものの耐久性もあがり充電受入性能も高く、価格に対するメリットがある。

\さらに詳しく!/
34B19Lに適合|おすすめバッテリーランキングはこちら>

44B19L適合|おすすめ互換バッテリー

パナソニック カオス
Panasonic カオス(N-60B19L/C8)
おすすめ度★★★★★
■「みんから」でも殿堂入り。高い耐久性と信頼性、さらにオーディオの音質向上にも貢献するコスパと性能が最高のバッテリー。整備士としてもおすすめ。

GSユアサ
GSユアサ(44B19L)
おすすめ度★★★★☆
■国産バッテリーのリーディングカンパニーであるGSユアサがリリースした次世代のバッテリー。品質に個体差が少ないのも安心できる。

L701Sミラジーノのバッテリー交換方法と注意点

バッテリー搭載場所

↓ L701Sミラジーノのバッテリーはエンジンルームの左側にあります。
ミラジーノ 1000cc バッテリー搭載場所

必要な工具など

バックアップツール

10mmのレンチ

 

おすすめのメモリバックアップ方法

シガーソケットから電源を接続してイグニッションキーをアクセサリにしておくことでバッテリー端子を外してもコンピューターへのバックアップ電源は保持されます。
ただ、バックアップを確実にするならシガーソケットよりもOBD端子から給電するほうが失敗しないおすすめな方法です。

交換手順

ボンネットを開けておく

↓ 運転席からボンネットオープナーのノブを引いてボンネットを浮かせます

ダイハツ ミラジーノ ボンネット開け方

ボンネットが浮いたら車体の前側からボンネットを開けておきます。

バックアップメモリーをセッティングする

OBDカプラーとバックアップツールを接続する

運転席の足元に見える白い台形のカプラーがOBDカプラーで、ここからバックアップ電源を接続します。

接続が完了したら通電中をあらわすインジケーターランプがあるタイプがおすすめです。

バッテリーステーを外す

↓ バッテリーを固定しているステーを10mmレンチで外します

L701S ミラジーノ バッテリーステー外し方 ボルト場所

↑ ステーに付いているナットも外しステーを取り外します。

マイナス端子を外す

↓ マイナス端子を10mmのレンチを使用して外します

バッテリーマイナス端子 ダイハツ車

ミラジーノ L701S バッテリーマイナス端子を外した状態

↑ マイナス端子が外れたら次にプラス端子を外していきます。

プラス端子を外す

↓ プラス端子は赤いカバーで絶縁されているのでカバーを外します

L701S ミラジーノ バッテリープラス端子 外し方

バッテリーを交換する

バッテリーの取り外しと取り付け

プラス端子を取り付ける

プラス端子をバッテリーのプラス端子側に取付けて固定ナットを締め付けます。

マイナス端子を取り付ける

プラス端子が接続できたらマイナス端子を接続します。

バッテリーステーを固定する

↓ バッテリーの位置を確認しながらステーを取り付けます。

L701S ミラジーノ バッテリーステー外し方 ボルト場所

↑ ステーにバッテリーハーネスをつければバッテリー交換は完了です。

バックアップメモリーを外す

逆の手順でバックアップメモリーのツールを取り外します。

エンジンを始動する

エンジンを始動させて問題なければ交換作業はすべて完了です。

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