ホンダ | フリード/スパイク(GB3,GB4)バッテリー適合表・交換方法

GB3 フリード バッテリー適合表

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※実際にバッテリーサイズと端子の向きを確認してください

フリード|バッテリー適合表

GB3,GB4|充電制御車

GB3 フリード リアビュー

車両型式
エンジン型式
排気量
仕様
バッテリー型式
新車搭載 寒冷地仕様

DBA-GB3

L15B
1500cc
34B17L

DBA-GB3

L15B
1500cc
ナビまたは熱線入りフロントガラス装着車 38B19L

DBA-GB4

L15B
1500cc
4WD 38B19L

34B17Lに適合するおすすめバッテリーはこちら>

38B19Lに適合するおすすめバッテリーはこちら>

フリード(GB3,GB4)のバッテリー容量アップとサイズアップ

バッテリー容量アップ

新車搭載 容量アップ
34B17L
【CCA 】280
 【Ah】 27Ah

38B19L
【CCA 】300
 【Ah】 28Ah


40B19L
【CCA】325
【Ah】 30Ah
60B19L
【CCA】390
【Ah】 38Ah
K-42
【CCA】380
【Ah】 30Ah
※CCAおよびAhは一般的な平均値です
整備士
整備士

34B17Lは横幅が17cmで、新車搭載バッテリー以外には搭載されることが少なく、市販されているバッテリーでは横幅が19cmの40B19Lやさらに性能ランクが高い60B19Lに容量アップすることができます。

さらにアイドルストップ車用バッテリーのK-42やM-42も横幅はそれぞれ19cmと20cmでフリードに搭載可能です。

バッテリーサイズアップ

新車搭載
容量&サイズアップ
34B17L
(166mm×127mm×227mm)【CCA 】280
 【Ah】 27Ah38B19L
(187mm×127mm×227mm)
【CCA 】300
 【Ah】 28Ah
M-42
(197mm×129mm×227mm)
【CCA 】400 〜 430
 【Ah】 30 〜 34
55B24L
(197mm×129mm×227mm)
【CCA 】370~390
 【Ah】 36~38
N-55
(197mm×129mm×227mm)
【CCA 】430~500
 【Ah】 36~40
※各メーカーの商品によりサイズは数ミリ前後します

※CCAおよびAhには商品によって違いがあり個体差もあります

整備士
整備士

寒冷地仕様車では44B19Lが搭載されているモデルもありますが横幅を1cmほどサイズアップすることができます。それ以上のサイズアップでB24Lなどにサイズアップするにはバッテリーの下にあるトレーを加工する必要がありあまりおすすめできません。

GB3,GB4|フリード/スパイクのバッテリーの選び方

フリードとフリードスパイクに搭載されるバッテリーは同じで4WDモデル、ナビ付き、寒冷地用の装備の熱線付きなら38B19Lが搭載されています。

ただし34B17Lが搭載されているグレードでも38B19Lに交換することはできるので、容量アップも兼ねて38B19Lを選ぶのもおすすめです。

性能ランクが大きなバッテリーも多く、44B19Lや60B19Lなどを選べばバッテリーとしての寿命も長く、バッテリーあがりの防止にもなります。

さらに安心感をもとめるなら、アイドルストップ車用のバッテリーを選ぶと、長時間の冷房をつけたアイドリングや、車中泊の対策にもなります。

GB3,GB4フリードに適合するアイドルストップ車用バッテリーはM-42ですが、価格もかなり落ち着いているのでコスパも悪くありません。

フリード(GB3.GB4/GB5.GB6)のバッテリー交換方法

GB3 フリード バッテリー 場所

交換前に準備する道具など

10mmのレンチ

バッテリーを外すにはプラス端子とマイナス端子を固定しているナットを緩める必要があります。おすすめはコンビネーションレンチで、早回しと本締めの両方を一本の工具で行えます。

メモリーバックアップ用のツール

バッテリーをいきなり外してしまうと、車に記憶していた情報が消えてしまい、カーナビが初期化されたりエンジンが一時的に不調になることがあります。
バッテリーを交換している間は別の電源を車に接続してメモリーが消えてしまわないようするツールを使用します。

早回し工具があると便利

メガネレンチやコンビネーションレンチだけでもバッテリーを交換することはできますが、作業効率はあまりよくありません。
確実で素早い作業をするにはラチェットレンチなどを使用すると作業が楽になります。

ディープソケットもおすすめ

ボックスレンチはディープソケットがおすすめで、バッテリーを固定しているステーを取り外すときに便利です。

フリードのバッテリー交換手順

バックアップメモリーをセットする

↓ ルームランプを消しておかないとバックアップメモリーが飛んでしまうことがあります。

ルームランプをオフにする

メモリーバックアップツール

OBDカプラーとバックアップツールを接続する

バッテリーステーを外す

GB3 バッテリー ステーボルト

先にプラスとマイナスの端子を外していく整備士もいますが、バッテリーステーを外しておくことでバッテリーを少し動かしながら、くぐらせるように端子を外すことができます。

マイナス端子を外す

GB3 バッテリー マイナス端子

プラス端子を外す

GB3 バッテリー プラス端子

古いバッテリーを取り外し新しいバッテリーと交換する

バッテリーの取り外しと取り付け

↑ メモリーバックアップが接続されているのでプラス端子を車体に触れさせないように注意します。

プラス端子を触れさせてしまうとバックアップツールの保護機能が働いて車体内でのショートは回避できますがバックアップは失敗してしまいます。

プラス端子を接続する

取り外しと逆の手順でプラス端子を接続します

マイナス端子を接続する

マイナス端子を接続して固定します。

ステーを付けてバッテリーを固定する

バッテリーステー 取り外し

バッテリーの位置を確認してステーで固定していきます。

バックアップメモリーを外す

バックアップツールを外しておきます

バッテリー交換後の確認など

GB3 バッテリー 交換後

エンジンを始動する

パワーウィンドウのオート機能などを確認する

パワーウィンドウが自動で開閉できる状態ならバックアップも成功しています。

できない場合はオート機能を学習させる必要があります。

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