NCP105| トヨタ ラクティスのバッテリー交換方法とバックアップのやり方

トヨタ

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CBA-NCP105 トヨタ ラクティス(以下ラクティス)は、トヨタの小型トールワゴンモデルです。

ファンカーゴの後継モデルとして登場し、世界戦略車としての位置づけとなっていました。

ここでは、ラクティスのバッテリー交換方法や注意点などについて解説します。

おすすめバッテリー

Panasonicカオス(N-80B24L)
おすすめ度★★★★★
■「みんから」でも殿堂入り。高い耐久性と信頼性、さらにオーディの音質向上にも貢献するコスパと性能が最高のバッテリー。整備士としてもおすすめ。

古河電池(FB)ACIES(55B24L)
おすすめ度★★★★☆
■国産バッテリーの老舗メーカーであり、国産ならではの製品としてのバラつきのなさがうり。「間違いのないものを選びたい」という方にはおすすめ。

NCP105 トヨタ ラクティスのバッテリー設置場所

ラクティスのバッテリーは、どこに設置されているのでしょうか。

ボンネットを開けると助手席側奥に設置されている

ラクティスは、FFベースのボンネットデザインのモデルです。

エンジンルームを開けたら、助手席側に横向きで設置されています。

車格に対して少し大きいバッテリーは横置きでメンテナンスしやすい

車格に対してバッテリーサイズが少し大きいように思うのですが、ヴィッツをベースに開発されたこともあり、基本的にはヴィッツベースのバッテリーサイズに仕上げていると言えます。

バッテリーサイズに関しては、世界戦略車として標準と寒冷地でバッテリーサイズを変えていないことも一因でしょう。

しかしながら、ボンネットを開けてみてみる限りでは、バッテリー交換などしやすい設置方法となっていると考えます。

CBA-NCP105 トヨタ ラクティスのバッテリー交換方法

ここでは、ラクティスのバッテリー交換方法について解説します。

バックアップ電源を取得する

ラクティスのOBDⅡは、運転席アクセルペダル上方に設置されています。

この世代のラクティスには、アイドリングストップなどの燃費向上装備やセーフティセンスなどの装備は行われていないのですが、イモビライザーなどの装備はグレードによって採用されています。

また、電源供給が滞ることによるECUの初期化が行われ、今まで記憶された学習データが失われてしまい、調子が悪くなるケースもあります。

ラクティスでは、やはりバックアップ電源を使用したバッテリー交換をすることが大切です。バックアップ電源は、シガータイプでも取得できます。

バッテリー固定ステーを外す

まずは、バッテリー固定ステーを外します。

片側は、10㎜のナットで止まっていますので、メガネレンチで外しましょう。

もう一方は、ステーが引っ掛かっているだけなので、簡単に外せます。

バッテリーのマイナス端子から外す

マイナス端子を外すときは、10㎜のメガネレンチで緩めることが可能です。

スペースが広いので、作業もしやすいでしょう。

プラス端子を外したら新しいバッテリーに交換し逆の手順で取り付け

プラス側も10㎜のメガネレンチで外せます。

新しいバッテリーに交換したら、逆の手順で取り付け作業して作業終了です。

CBA-NCP105 トヨタ ラクティスのバッテリー交換での注意点

ここでは、ラクティスのバッテリー交換で注意してほしい点を解説します。

プラス端子側はショートしないように注意する

比較的簡単なラクティスのバッテリー交換ですが、強いて注意点を上げるとすれば、プラス端子がバルクヘッドの下側に位置しているので、ショートさせないように注意する点です。

NCP105 トヨタ ラクティスのバッテリー交換で必要な工具

グレード 標準 寒冷地
CBA-NCP105 4WD 充電制御車用 46B24L 46B24L

ラクティスのバッテリー交換では、

  • バックアップ電源ツール
  • 10㎜のメガネレンチ

ラクティスのバッテリー交換は、比較的必要なツールも少ないといえます。

Panasonicカオス(N-80B24L)
おすすめ度★★★★★
■「みんから」でも殿堂入り。高い耐久性と信頼性、さらにオーディの音質向上にも貢献するコスパと性能が最高のバッテリー。整備士としてもおすすめ。

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