ホンダ|フィットシャトル(GG7,GG8)バッテリー適合表・交換方法

フィットシャトル イラスト バッテリー適合表

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※実際にバッテリーサイズと端子の向きを確認してください

フィット シャトル(GG7,GG8)バッテリー適合表

GG7|2WD

排気量

年式

車両 エンジン型式 仕様 充電制御車/IS/HV バッテリー型式
型式 排気量 新車搭載 寒冷地仕様
2011/6
~2015/3

DAA-GG7

L15A

1500cc

フロントガラス熱線非装備 34B17L
2011/6
~2015/3

DAA-GG7

L15A

1500cc

フロントガラス熱線装備 38B19L

GG8|4WD

排気量

年式

車両 エンジン型式 仕様 充電制御車/IS/HV バッテリー型式
型式 排気量 新車搭載 寒冷地仕様
2011/6
~2015/3

DAA-GG8

L15A

1500cc

フロントガラス熱線非装備,4WD 34B17L
2011/6
~2015/3

DAA-GG8

L15A

1500cc

フロントガラス熱線装備,4WD 38B19L

フィットシャトル|バッテリーの選び方

フィットシャトルに搭載されるバッテリーの型番は2種類のみで、フロントガラスの熱線が装備されているかどうかで判断することができます。

また、34B17Lと38B19Lはバッテリーのサイズや端子の位置で互換性があり、34B17Lを装着しているモデルに38B19Lを装着することができます。

ただし性能ランクをランクダウンさせることはできませんので、38B19Lを選んでおけばどのモデルにも適合します。

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GG系フィットシャトル|バッテリ交換方法

交換前に準備する道具など

10mmのレンチ

バッテリーを外すにはプラス端子とマイナス端子を固定しているナットを緩める必要があります。おすすめはコンビネーションレンチで、早回しと本締めの両方を一本の工具で行えます。

メモリーバックアップ用のツール

バッテリーをいきなり外してしまうと、車に記憶していた情報が消えてしまい、カーナビが初期化されたりエンジンが一時的に不調になることがあります。
バッテリーを交換している間は別の電源を車に接続してメモリーが消えてしまわないようするツールを使用します。

早回し工具があると便利

メガネレンチやコンビネーションレンチだけでもバッテリーを交換することはできますが、作業効率はあまりよくありません。
確実で素早い作業をするにはラチェットレンチなどを使用すると作業が楽になります。

ディープソケットもおすすめ

ボックスレンチはディープソケットがおすすめで、バッテリーを固定しているステーを取り外すときに便利です。

バッテリー交換手順

バックアップメモリーをセットする

↓ ルームランプを消しておかないとバックアップメモリーが飛んでしまうことがあります。

ルームランプをオフにする

 

↓ メモリーバックアップには専用のツールを使ってOBDカプラーに接続するのが簡単で確実です。

メモリーバックアップツール

 

↓ このツールの場合はモバイルバッテリーを電源にします。

OBDカプラーとバックアップツールを接続する

バッテリーステーを外す

バッテリー固定用ステー 場所

マイナス端子を外す

バッテリーマイナス端子 取り外した状態

プラス端子を外す

ワゴン バッテリープラス端子 固定ナット

バッテリーを交換する

バッテリーの取り外しと取り付け
↑ このとき、メモリーバックアップが接続されているのでプラス端子を車体に触れさせないように注意します。

プラス端子を触れさせてしまうとバックアップツールの保護機能が働いて車体内でのショートは回避できますがバックアップは失敗してしまいます。

プラス端子を接続する

取り外しと逆の手順でプラス端子を接続します

マイナス端子を接続する

マイナス端子を接続して固定します。

ステーを付けてバッテリーを固定する

バッテリーの位置を確認してステーで固定していきます。

バックアップメモリーを外す

バックアップツールを外しておきます

バッテリー交換後の確認など

エンジンを始動する

パワーウィンドウのオート機能などを確認する

パワーウィンドウが自動で開閉できる状態ならバックアップも成功しています。

できない場合はオート機能を学習させる必要があります。

西暦・和暦変換

 

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