トヨタ|ピクシス バンバッテリー適合表
アイドルストップなし
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車両型式
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エンジン型式
排気量 |
年式
|
仕様
|
バッテリー型式 | |
| 新車搭載 | 寒冷地仕様 | ||||
EBD-S321M |
KF (NA) 660cc |
2011/11 ~2015/4 |
2WD | 26B17L | 44B20L |
EBD-S321M |
KF (TC) 660cc |
2011/11 ~2015/4 |
2WD (ターボ) | 26B17L | 44B20L |
EBD-S331M |
KF (NA) 660cc |
2011/11 ~2015/4 |
4WD | 26B17L | 44B20L |
EBD-S331M |
KF (TC) 660cc |
2011/11 ~2015/4 |
4WD (ターボ) | 26B17L | 44B20L |
GBD-S321M |
KF (NA) 660cc |
2011/11 ~2015/3 |
2WD (クリーンバージョン) | 26B17L | 44B20L |
GBD-S331M |
KF (NA) 660cc |
2011/11 ~2015/3 |
4WD (クリーンバージョン) | 26B17L | 44B20L |
HBD-S321M |
KF (NA) 660cc |
2015/4 ~2017/11 |
2WD (クリーンバージョン) | 26B17L | 44B20L |
HBD-S331M |
KF (NA) 660cc |
2015/4 ~2017/11 |
4WD (クリーンバージョン) | 26B17L | 44B20L |

アイドルストップ機能がないモデルには充電制御車対応のバッテリー26B17Lが新車搭載されていますが、寒冷地仕様車用の44B20Lもすべてのモデルに適合します。
おすすめは60B19Lなどの性能ランクが高いものへの容量アップです。
おすすめ互換バッテリー
パナソニック カオス
おすすめ度★★★★★
■「みんから」でも殿堂入り。高い耐久性と信頼性、さらにオーディオの音質向上にも貢献するコスパと性能が最高のバッテリー。整備士としてもおすすめ。
GSユアサ
おすすめ度★★★★☆
■国産バッテリーのリーディングカンパニーであるGSユアサがリリースした次世代のバッテリー。品質に個体差が少ないのも安心できる。
アイドルストップ付き
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車両型式
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エンジン型式
排気量 |
年式
|
仕様
|
バッテリー型式 | |
| 新車搭載 | 寒冷地仕様 | ||||
EBD-S321M |
KF (NA) 660cc |
2017/11 ~2020/9 |
2WD | M-42 | ← |
EBD-S331M |
KF (NA) 660cc |
2017/11 ~2020/9 |
4WD | M-42 | ← |
HBD-S321M |
KF (NA) 660cc |
2017/11 ~2020/9 |
2WD | M-42 | ← |
HBD-S331M |
KF (NA) 660cc |
2017/11 ~2020/9 |
4WD | M-42 | ← |
3BD-S321M |
KF (NA) 660cc |
2020/9 ~2021/12 |
2WD | M-42 | ← |
3BD-S331M |
KF (NA) 660cc |
2020/9 ~2021/12 |
4WD | M-42 | ← |
5BD-S321M |
KF (NA) 660cc |
2020/9 ~2021/12 |
2WD | M-42 | ← |
5BD-S331M |
KF (NA) 660cc |
2020/9 ~2021/12 |
4WD | M-42 | ← |

アイドルストップ機能がついたモデルではすべてのモデル(寒冷地仕様含む)にM-42が新車搭載されています。
おすすめ互換バッテリー2選
パナソニック
おすすめ度★★★★★
■「みんから」でも殿堂入り。高い耐久性と信頼性、さらにオーディオの音質向上にも貢献するコスパと性能が最高のバッテリー。整備士としてもおすすめ。
GSユアサ
おすすめ度★★★★☆
■2025年にニューモデルにリニューアルされ、性能ランクも「55」にランクアップされた。国産バッテリーのリーディングカンパニーであるGSユアサがリリースした次世代のバッテリー。品質に個体差が少ないのも安心できる。価格も比較的安くコスパも高い。
ピクシスバン|バッテリー容量アップとサイズアップ
バッテリー容量アップ
| 新車搭載 | 容量アップ | |
| 26B17L | ⇒ |
40B19L
|
| K-42
|
||
| M-42
|

26B17Lは横幅が17cmで、新車搭載バッテリー以外には搭載されることが少なく、市販されているバッテリーでは横幅が19cmの40B19Lやさらに性能ランクが高い60B19Lに容量アップすることができます。
さらにアイドルストップ車用バッテリーのK-42やM-42も横幅はそれぞれ19cmと20cmでピクシスバンに搭載可能です。
| 新車搭載 | 容量アップ | |
| 44B19L | ⇒ | 60B19L
|
| K-42
|
||
| M-42
|
バッテリーサイズアップ
| 新車搭載 | ⇒ |
容量&サイズアップ |
| 44B19L |
M-42
|
| 新車搭載 | ⇒ |
容量&サイズアップ |
| M-42 |
▲ |

寒冷地仕様車では44B19Lが搭載されているモデルもありますが横幅を1cmだけサイズアップすることができます。それ以上のサイズアップでB24Lなどにサイズアップするにはバッテリーの下にあるトレーを加工する必要があり、あまりおすすめできません。
ピクシスバンのバッテリー交換方法
バッテリー搭載場所
↓ ピクシスバンのバッテリーは助手席の下にあります


↑ 2か所のフックを先に外します

交換前に準備する道具など
10mmのレンチ

バッテリーを外すにはプラス端子とマイナス端子を固定しているナットを緩める必要があります。おすすめはコンビネーションレンチで、早回しと本締めの両方を一本の工具で行えます。
メモリーバックアップ用のツール

バッテリー交換手順
メモリーバックアップをセットする
↓ ピクシスバンのOBDカプラーは運転席の足元にあります

↓ 用意しておいたバックアップツールを車に接続します

↓


↓ 車両側とバックアップ電源が接続できるとインジケータランプが点灯してバックアップができていることがわかります。詳しくは説明書を参照ください。

バッテリーステーを外す
↓ バッテリーステーは1か所のナットを緩めると外せます

↑ ステーの反対側は車体に引っ掛けているので引き出すとステーが外れます
マイナス端子を外す
↓ マイナス端子の10mmナットをスパナやレンチで緩めます

プラス端子を外す
↓ 同様にプラス端子を固定している10mmのナットを緩めます

バッテリーを交換する

バックアップ電源が接続されているのでプラス端子を車体に触れさせないように注意します。
万一、プラス端子を触れさせてしまうとバックアップツールの保護機能が働いて車体内でのショートは回避できますがバックアップは失敗してしまいます。
プラス端子を接続する
取り外しと逆の手順でプラス端子を接続します
マイナス端子を接続する
マイナス端子を接続して固定します。
ステーを付けてバッテリーを固定する
バッテリーの位置を確認してステーで固定していきます。
バックアップメモリーを外す
バックアップツールを外しておきます
バッテリー交換後の確認や注意点など
エンジンを始動する
エンジンルームに工具を置き忘れていないかなど、最終確認を行い、問題なければエンジンを始動します。
パワーウィンドウのオート機能などを確認する
パワーウィンドウが自動で開閉できる状態ならバックアップも成功しています。
できない場合はオート機能を学習させる必要があります。



