MC22S|バッテリー適合表

| 車両 | エンジン | 仕様 | バッテリー型式 | |
| 型式 | 型式 | 新車搭載 | 寒冷地仕様 | |
UA-MC22S |
K6A | 28B17L | 38B19L | |
LA-MC22S |
K6A | 4WD | 28B17L | 38B19L |
TA-MC22S |
K6A | RR | 28B17L | 38B19L |
TA-MC22S |
K6A | タ-ボ | 28B17L | 38B19L |
28B17Lに適合するおすすめバッテリーはこちら>
38B20Lに適合するおすすめバッテリーはこちら>
MH21S|バッテリー適合表

| 車両 | エンジン | 仕様 | バッテリー型式 | |
| 型式 | 型式 | 新車搭載 | 寒冷地仕様 | |
UA-MH21S |
K6A | 38B20L | – | |
LA-MH21S |
K6A | 38B20L | – | |
LA-MH21S |
K6A | RR | 38B20L | – |
UA-MH21S |
K6A | RR-DI | 38B20L | – |
ワゴンR(MH21S)バッテリー交換方法
バッテリー搭載位置
↓ ワゴンRのバッテリーはエンジンルーム左側にあります

交換前に準備する道具など
8mmレンチ
スズキの軽自動車全般に言えることですが、バッテリーを固定しているステーをとめているのは8mmのナットのみです。
10mmレンチ

バッテリーを外すにはバッテリーステー、プラス端子とマイナス端子を固定しているナットを緩める必要があります。10mmのコンビネーションレンチがあれば早回しと本締めの両方を一本の工具で行えます。
メモリーバックアップ用のツール

ボックスレンチセット
ラチェットハンドルやボックスレンチを個別に購入するよりもセット品を購入すると割安で購入できます。ふだんあまり使わない場合でも千円代で購入できるボックスレンチセットなら一回のバッテリー交換でもとが取れてしまいます。
バッテリーの交換手順
室内灯を消しておく
↓ ルームランプやラゲージルームの照明類を消しておかないとバックアップメモリーが飛んでしまうことがあるため作業前にすべて消灯しておきます。

OBDカプラーからバックアップ電源を接続する
運転席あしもとにある外部診断機を接続するOBDカプラーにバックアップ電源を接続するやり方が簡単で確実です。
OBD端子の場所
↓ OBD端子は運転席のアクセルペダル上方にある台形の端子です。


おすすめのバックアップツール
↓ メモリーバックアップには専用のツールを使います。こちらもネットで安価に購入できます。

↑ このツールの場合はモバイルバッテリーを電源にしますが、乾電池を使うタイプもあります。
↓ バックアップツールが接続し電源が接続できていることを確認しておきます。

バッテリーステーを外す


バッテリーを固定しているステーを取り外します。8mmのナット・ボルトを緩めるとステーが外れます。
マイナス端子を外す


ショートを防ぐためにマイナス端子を先に外します。マイナス端子を固定している10mmのナットを緩めて端子を左右に動かしながらバッテリーから切り離します。
プラス端子を外す



次にプラス端子を同様の方法でバッテリーから切り離します。
バッテリーを交換する

バックアップ電源が接続されているのでプラス端子を車体に触れさせないように注意します。
プラス端子を触れさせてしまった場合でもバックアップツールの保護機能が働き、回路内のショートは回避できますがバックアップ消去されます。

↑ バッテリーが外れている状態ではバックアップ電源だけが電気を供給しています。新しいバッテリーをスムーズにセットできるように準備しておきましょう。
プラス端子を接続する
取り外しと逆の手順でプラス端子を接続します
マイナス端子を接続する
マイナス端子を接続して固定します。
ステーを付けてバッテリーを固定する
バッテリーの位置を確認してステーで固定していきます。
バックアップメモリーを外す
バックアップツールを外しておきます
バッテリー交換後の確認や注意点など
エンジンを始動する
エンジンルームに工具を置き忘れていないかなど、最終確認を行い、問題なければエンジンを始動します
パワーウィンドウのオート機能などを確認する
パワーウィンドウが自動で開閉できる状態ならバックアップも成功しています。
できない場合はオート機能を学習させる必要があります。
