ホンダ WR-V (DG5) バッテリー適合表・交換方法

ホンダ WR-V イラスト ホンダ

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※実際にバッテリーサイズと端子の向きを確認してください

ホンダ WR-V|バッテリー適合表

車両型式
エンジン型式
排気量
年式
充電制御車/IS/HV
バッテリー型式
新車搭載 寒冷地仕様

5BA-DG5

L15D
1500cc
2024/3~ 充電制御車 44B19L
整備士

WR-Vにはアイドルストップ機能はなく、充電制御車用バッテリーの44B19Lが新車搭載されています。

おすすめ互換バッテリー

パナソニック カオス

Panasonic カオス(N-60B19L/C8)
おすすめ度★★★★★
■「みんから」でも殿堂入り。高い耐久性と信頼性、さらにオーディオの音質向上にも貢献するコスパと性能が最高のバッテリー。整備士としてもおすすめ。

GSユアサ

GSユアサ(44B19L)
おすすめ度★★★★☆
■国産バッテリーのリーディングカンパニーであるGSユアサがリリースした次世代のバッテリー。品質に個体差が少ないのも安心できる。

\さらに詳しく!/
44B19Lに適合|おすすめバッテリーランキングはこちら>

バッテリー容量アップ

新車搭載 容量アップ
44B19L

60B19L
M-42
整備士

新車装着バッテリーの44B19Lとサイズが同じバッテリーであれば、性能ランクを60に変更したり、より充電受入性能が高いアイドルストップ車用のM-42に変更することができます。

バッテリーサイズアップ

新車搭載 容量&サイズアップ
44B19L ×
整備士

WR-Vのバッテリー搭載スペースには余裕がないため、80B24Lなどの横幅をワンサイズ大きなものに変更すると端子の取り付け位置が干渉してしまうおそれがあるため推奨できません。

WR-Vのバッテリー交換方法

交換前に準備する道具など

10mmのレンチ

コンビネーションレンチでプラス端子を外す
バッテリーを外すにはバッテリーステー、プラス端子とマイナス端子を固定しているナットを緩める必要があります。10mmのコンビネーションレンチがあれば早回しと本締めの両方を一本の工具で行えます。

メモリーバックアップ用のツール

バッテリーを交換している間は別の電源を車に接続してメモリーが消えてしまわないようするツールを使用します。
バッテリー交換用 メモリバックアップツール
バッテリーをいきなり外してしまうと車に記憶していた情報が消えてしまい、カーナビが初期化されたりエンジンが一時的に不調になることがあります。
一部のカーナビではバックアップ電源を接続せずにバッテリーを外してしまうとカーナビがセキュリティロックされ、パスワードの入力が必要になるものもあります。

ボックスレンチセット

ラチェットハンドルやボックスレンチを個別に購入するよりもセット品を購入すると割安で購入できます。ふだんあまり使わない場合でも2000円ほどで購入できるボックスレンチセットなら一回のバッテリー交換で元が取れてしまいます。

バッテリー搭載位置

↓ WR-Vのバッテリーはエンジンルーム左側にあります
ホンダ WR-V バッテリー搭載場所

ボンネットの開け方

ボンネットオープナーでボンネットを浮かせる

↓ 運転席にあるボンネットオープナーのレバーを引きボンネットを浮かせます
ホンダ WR-V ボンネットオープナー

ホンダ公式サイトより引用

ボンネットのロックを外す

↓ 車体前から浮いたボンネットの隙間に指を入れてボンネットのロックを解除しながらボンネットを開けます。
ホンダ WR-V ボンネット ロック外し方

ボンネットを開けて固定する

↓ ボンネットを固定するロッドを起こして所定の位置に差し込んでボンネットを固定します。
ホンダ WR-V ボンネット 固定方法

バッテリーの交換手順

室内灯を消しておく

↓ ルームランプやラゲージルームの照明類を消しておかないとバックアップメモリーが飛んでしまうことがあるため作業前にすべて消灯しておきます。

ルームランプをオフにする

OBDカプラーからバックアップ電源を接続する

運転席あしもとにある外部診断機を接続するOBDカプラーにバックアップ電源を接続するやり方が簡単で確実です。

OBD端子の場所

↓ OBD端子は運転席のアクセルペダル上方にある台形の端子です。
ホンダ WR-V OBD端子 場所

↓ アクセルペダルの上方を見上げるように探すとOBDカプラーがあります

ホンダ WR-V OBD端子 場所

おすすめのバックアップツール

↓ メモリーバックアップには専用のツールを使います。こちらもネットで安価に購入できます。

メモリーバックアップツール

↓ このツールの場合はモバイルバッテリーを電源にしますが、乾電池を使うタイプもあります。
OBDカプラーとバックアップツールを接続する
↓ バックアップツールが接続し電源が接続できていることを確認しておきます。

バッテリーステーを外す

↓ バッテリーを固定しているステーを取り外します。
ホンダ WR-V バッテリー ステー外し方
↑ 10mmのナット・ボルトを緩めるとステーが外れます。

マイナス端子を外す

↓ ショートを防ぐためにマイナス端子を先に外します。
バッテリーマイナス端子外し方
↑ マイナス端子を固定している10mmのナットを緩めて端子を左右に動かしながらバッテリーから切り離します。

プラス端子を外す

↓ マイナス端子が外れたら次にプラス端子を同様の方法でバッテリーから切り離します。
バッテリー プラス端子外し方
↑ マイナス端子はボディーアースとして接続されているので車体に触れてもショートすることはありません。

バッテリーを交換する

↓ バックアップ電源が接続されているのでプラス端子を車体に触れさせないように注意します。
バッテリーの取り外しと取り付け作業

プラス端子を接続する

取り外しと逆の手順でプラス端子を接続します

マイナス端子を接続する

マイナス端子を接続して固定します。

ステーを付けてバッテリーを固定する

バッテリーの位置を確認してステーで固定していきます。

バックアップメモリーを外す

バックアップツールを外しておきます

バッテリー交換後の確認や注意点など

エンジンを始動する

エンジンルームに工具を置き忘れていないかなど、最終確認を行い、問題なければエンジンを始動します

パワーウィンドウのオート機能などを確認する

パワーウィンドウが自動で開閉できる状態ならバックアップも成功しています。

自動で窓が開閉できない場合はオート機能を学習させる必要があります。

西暦・和暦変換

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